東京の集合住宅で植物と共に暮らすための、実践的な方法をまとめています。どれも「植物を飾る」のではなく「植物がその場所で生きる」ことを前提に書いています。
根が鉢の底から出たり、土の表面が固くなったりしたとき。春の初めが最も負担が少ない。新しい土は市販の観葉植物用に、少量の腐葉土を混ぜる程度で十分。
手順:1. 根を優しくほぐす 2. 古い土を1/3程度落とす 3. 切り口に癒合剤 4. 新しい鉢に同じ深さで植える 5. たっぷり水を与え、日陰で2〜3日休ませる。
観察記録に残す伸びすぎた枝を切るのは形を整えるためではなく、風通しを良くし、病気を防ぐためです。清潔なハサミを使い、切り口は小さく。大きく切りすぎると回復に時間がかかります。
日常の観察で剪定の判断を学ぶ →